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サン・ジュリアーノではお肌のことはもちろん、お客様の健康第一で良いものがあれば、どんどん紹介していきたいと思ってます。
まずはミネラルがどれだけ私達の身体に必要なものなのかということをわかっていただきたく説明させていただきます。

ミネラルの必要性

ミネラルとは石や鉱物のような生活機能を持たない無機質元素のことを指します。現在地球には100種類以上の元素が存在していると言われていますが、私達生物の身体の約96%は炭素、窒素、水素、酸素の4元素で構成されています。その4元素以外の全ての元素を総称してミネラルと呼んでいます。ミネラルは私達の身体の中では作ることが出来ないのです。ミネラルを含んだ水や食べ物から体内に摂取するしか方法がないのです。

更に、完全にイオン化<(溶解)サンミネラル>していなければ体内には吸収されません。食べ物から摂った栄養素は、様々に変化をし栄養となり細胞の生命を維持していますが<サンミネラル>はこれに重要な関わりを持つ酵素の働きを活性化します。ミネラルは身体の機能維持や調節に欠かせない、微量栄養素です。私達の身体にとって、ミネラルは欠かせないものであり、欠乏すると特有の病気になったり死に至る障害が起こることが明らかになっています。ミネラルは酵素を活性させ、代謝機能を高め、免疫を活性させる重要な役割を担っています。

以上のことからミネラルイオン液の働きを病気の治療に応用しようとしている医師もいます。ガン、糖尿病、潰瘍性大腸炎、クローン病などの難病やアトピー性皮膚炎などアレルギー性疾患の治療にこのミネラルイオン液を濃度調整して利用しています。

ガンの場合、ミネラル補充により免疫に関係する酵素の活性が高まり、免疫力が向上し、ガン細胞の増殖の勢いを抑える可能性が指摘されています。

また、糖尿病では、インシュリン生成やインシュリンレセプターの問題、糖代謝に関係する無数の酵素の働きなどがミネラル補充により改善され、病状を改善に向かわせる可能性があります。さらに徐々に増えつつある潰瘍性大腸炎、クローン病やパーキンソン病などの難病は、原因不明であるため難病指定されているのですが、その発病に食品中の微量元素の不足が関係していると言われており、これらを補充することができれば、病状の進行を抑える可能性があります、更には健康なときから十分に微量元素を補充していれば、それらの発病が抑えられる可能性も指摘されています。アトピー性皮膚炎や気管支喘息をはじめとしたアレルギー性疾患にも微量元素不足の背景があると指摘されており、これらの治療にミネラルイオン液を外用、飲用にて利用することで、病状が改善できる可能性があります。

以上の事から、ガンをはじめとする生活習慣病に対し身体に危害を加えないことを基本に、西洋医学、東洋医学、代替療法の枠にこだわらず、病気の根本原因の改善をはかり、本来人間に備わっている自然治癒力を増進することにより、完全治癒を目指します。



21世紀の医療・医学を考える会について

1995年、有志の若手医師たち数名で、医療や医学の本来のあり方を既成概念にとらわれることなく自分達なりに考え、自由に議論する場を設けようと発足。
<設立趣旨>
医療技術が目覚しく進歩した現在においても、がんをはじめとする生活習慣病・慢性疾患は依然増加の一途をたどるばかりで、根本的な解決・制圧のめどがついていないのが現状である。

一方、本来ならば的確な健康情報を提供し、病気から人々を守り、安全で確実な医療を提供すべき医師・病院・厚生労働省が本来の使命を果たしていないどころか、急速に信頼を失いつつある。こういった状況を憂慮し、医師のみならずあらゆる分野の有志『未病*を治すことが最良の医療・医学である』とのコンセンサスのもとで、本来の医療・医学の姿を議論・模索し明示することは、急務であり責務であると確信し創設した。

(平成15年にNPOへ)

*未病とは

古書皇帝内経素問の「聖人は巳(既)病を治さず未病を治す」

(本当の名医と言うものは既に症状が出てしまってから病気を治すのではなくて、未だ症状が出ないあいだから病気にならないよう術を施すものだ。との意)から引用された言葉。

現在の西洋医学とはどういうものなのでしょう? 果たして病気の治療や予防に万能なのでしょうか?答えは「否」です。

西洋医学は一言でいうと「病気を定義する医学」です。つまり、視点が「病気」にあります。ここのところに大きな問題を秘めているのです。「病気」の反対が「健康」と言うことになるのですが、この「病気」と「健康」の境目がはっきりしている病気、つまり急性の病気(外傷、内科の救急疾患、細菌感染症など)には西洋医学は大きな威力を発揮します。そして、いい結果にもつながっており、西洋医学が普及した原因にもなっています。しかし現代に生きる人たちが患い、治療に難渋する病気(癌、難病、動脈硬化(脳卒中や心筋梗塞の原因)、高血圧、糖尿病、高脂血症、アレルギー性疾患、(気管支喘息、アトピー性皮膚炎)などは、慢性の病気なのです。

これらの慢性の病気「灰色(グレイゾーン)」は西洋医学では非常に弱いのです。なぜなら西洋医学では「病気」に視点を置いているため「黒」にならなければ診断がつけられず、そのため治療も当然「黒」にならなければ始まりません。

予防、治癒、代替民間療法

癌、糖尿病、高血圧症、潰瘍性大腸炎、アレルギー疾患、
アトピー性皮膚炎、動脈硬化、他


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